トラリピのマイナススワップが大幅に軽減 〜どれだけ軽減したか表にまとめました〜

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筆者が軸で資産運用している、マネースクエアのトラリピに朗報です。

 

2月よりマイナススワップが大幅に軽減されました。

 

 

 

7ヶ月運用したマイナススワップ

 

まず、去年の7月から運用し、実際にマイナススワップでどれだけかかったか?

 

トータル結果
  約定数 収益 スワップ 含み損
 ユーロ/円 393 409,090
▲94,391 
▲383,650
 ユーロ/ドル 347 355,975 ▲102,225
 豪ドル/円 312 326,233 ▲147,880
 リラ/円 20 ▲2,300
合計 1,072 1,088,998 94,391 ▲633,755

 

この結果を見ると、利益の約1割がマイナススワップに吸い取られるというイメージで運用していました。

1割ってかなり大きいです。下手な高利子貸しでも最近では10%取るところも少なくなったくらいですから(笑)

それだけ、我が国は金利が安いという事がわかると思います。

 

 

マイナススワップ改善

 

では、実際にどのくらい軽減されたのか?

 

 

 

スワップ早見表(1Lotあたり1日/円)
ペア 買い 売り
 米ドル/円 +13 → +10 ▲72 → ▲50
 ユーロ/円 ▲41 → ▲10  +1 → +1
 ユーロ/米ドル ▲75 → ▲71 +43 →  +37
 豪ドル/円 +11 → +10 ▲52 → ▲35
 豪ドル/米ドル ▲21 → ▲17 ▲12 → +0
 NZD/円 +10 → +10 ▲50 → ▲30 
 NZD/米ドル ▲21 → ▲31 ▲12 → +0
 加ドル/円 +32 → +20 ▲66 → ▲30
 ポンド/円 +20 → +20 ▲50 → ▲30
 トルコリラ/円 +42 → +40 ▲100 → ▲90
 ランド/円 +5 → +5 ▲20 → ▲14 

 

 

今までマイナススワップが大きかった、ドル/円の売りスワップやNZD円・加ドル/円のマイナススワップが軽減されたのは、今後結果が変わって来る事間違いなしです。

ですが、逆にプラススワップも下がっているので、これが結果的にどう出るか?ですが、マイナススワップの軽減率から見ると微々たるものなので、間違いなく支払いスワップは今後減ってくると予想されます。

 

利益に対しての圧迫感を感じていたマイナススワップ

今後は、長期ポジを取ったとしても、そこまで気にしなくて済むかもしれません。

 

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