1月3日早朝に起きたクロス円の大暴落での成功と失敗

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その日の早朝、スマホの通知音が鳴り止まず目を覚ました筆者。

ふとスマホを除くと、100件を超えるトラリピの通知。

 

3日早朝に起きた、クロス円の大暴落。

 

 

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この大暴落は2009年以降起きた暴落の中で最高値だそうです。

高レバで投資していた人はロスカットを喰らった人も多いと思います。

実際、ツイッターを見ていると、豪ドルでロスカットを喰らってる人を数人お見かけしました。

当の筆者は、ロスカットは喰らっていませんが、去年の7月から始めたトラリピ生活の中で、ここまでの大暴落は初体験だったので、さすがに少し心配になりました。

その後回復し明日の週明けが様子見といったところですが、3日の早朝に起きた大暴落で学んだ事もあります。経験してみて初めて気づいた事もありますので、記してみようと思います。

 

 

今回の大暴落の原因

まず、何故今回の大暴落は起きたのか?

中国での売上が減少した事で下方修正したアップルが原因のようです。なので今回の暴落はアップルショックというようです。

ですが、おかしいのは、米国株はこの日そこまで下落していません。

プラス、クロスドルはそこまで動いていません。

では何故、クロス円だけここまで下落したのか?

円高が進むという事は、「円が買われた」という結果から円高になるので、アップルショックを受けて、比較的安全な日本円に投資家が走り、円高が進んだ事で巻き添えロスカットによりさらに円高になったようです。

…にしても、株や仮想通貨じゃあるまいし…、こんなに動くの?と思ったのは本心です。

 

 

現在の口座状況

 

では、今回の暴落で口座はどのように変わったか?

現在の口座状況です。

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自己資金 3,380,000 
収益 925,204 
口座残高 4,305,304 

 

含み損は年末からたった3日で約24万円増えています。

今はかなり回復したので70万円台ですが、一時は130万まで含み損が膨れ上がりました。

ですが、これを「損」と考えるのはナンセンスだというのを今回の暴落で学びました。

含み損は未来の利益です。

今回のように含み損が膨らみ、それが回復する事で利益を産みます。含み損がなければ利益も産まれないんです。

 

  

今回の暴落で成功した事

初めての経験で少しビビったというのはありますが、実際はたった3日間で8万円強も儲かりました。

  

12月日別トラリピ結果
 ユーロ円  ユーロドル  ドル円  スワップ  
2 15  16,250  1,528  17 17,600  0 34 35,378
3 17 18,580 9 9,189  10  12,260  0 36  40,029
4 3,400  756 1,590  ▲4,129 7 1,617
36 38,230  12  11,473 29 31,450  ▲4,129 77 77,024 

 

下落して回復した事で、たった3日間で普通の時の半月分の利益が出ました。

なので今回の暴落は、これがトラリピの真骨頂という 相場だというのがわかりました。

 

成功だったと思うのは、今までの設定だと…、

ユーロ円であれば、

買 125〜135円
売 125〜135円

とほぼ両建てで、どちらに動いても利益が出るように設定していました。

ですが、年末に設定を変え、ユーロ円は、

買 120〜135円
売 125〜135円

と、売りは125円より下は追いかけないと決め設定しました。

もしこれを利益最優先の考えで両建てでやっていたら…、

今頃売りで119〜123円のポジションを持っていたという事になります。もちろん含み損が膨れていた事になります。

先ほど「含み損は未来の利益」と記しましたが、このポジションの含み損はリスクが大きすぎます。1ユーロ=117円くらいまで下落しないと解消しない含み損なので、持ちたくないポジションに他ありません。

 

ドル円にも同じ事がいえます。

売りは、

77〜87円

で設定してありました。

なので、77円以下のポジションは存在せず、全て決済トレールで利確済みです。

尚、現在ユーロ円は売りのポジションは全く持っておらず、豪ドル円はその後77円まで回復したので、77〜77.2の3ポジだけ所有している状態です。

このように、「これ以上は追わない」と決めて設定した事で、今回は大きな利益も出ましたし、無駄なポジションも持たなくて済んだという結果になりました。

 

 

今回の暴落で失敗した事

 

 ですが、成功ばかりではありません。

年末に設定を見直した時に、流石にこんな急降下するとは思っておらず、豪ドル円・ユーロ円ともにチャンスを不意にした部分もあります。

 

トラリピは、

 

下落(もしくは上昇)→ ポジション取り → 回復 → 利確

この流れで利益が出るので、下落した時にポジションを取りに行かないといつまでたっても利益を産みません。

今回の筆者の設定は、

ドル円
買 75〜85円

に設定していました。徐々に下落していったらトラップを増やせばいいという考えの元…。

ですが、今回の下落はそのレンジを飛び越える相場だったので、豪ドル円の70〜74.9円でトラップを仕掛けていなかったため、大きなチャンスロスになってしまいました…。

仕掛けていたら、最低でも5万円利益が違っていたと思うと…。

 

ユーロ円にも同じ事が言えます。

この日ユーロも118.95円という最安値をつけました。

筆者の設定は、120円までしかトラップを仕掛けておらず、119〜119.9円のポジションを拾い損ねた形になります。

 

なので、今回学んだ事は、いつどういう相場になるかわからないので、そうなってもいいように万全の設定をして臨むという事。

 

2019年は大きく動く年になるかもしれません。

目指せ!年間200万!

 

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