くりっく株365「FTSE100」9月の収益は868円

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岡三オンライン証券でイギリスの株価指数「FTSE100」を2口保有している筆者ですが、9月の収益は868円でした。

 

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9月結果

 

7月に1口、8月に1口保有し、証拠金は1口15万で購入。

 

FTSE100
 年月  金利  配当金  差異
18/7 ▲613 386 ▲227
18/8 ▲1,896 12,592 10,696
18/9 ▲1,186 2,054 868
▲3,695 15,032 11,177

 

 先月が大きな配当金を得れたので物足りませんが、マイナスではないだけマシです。

 

現在の口座状況は以下の通りです。

f:id:Odesan:20181002162729p:plain

 

そこまで大きな問題はありません。

必要証拠金額が52,000円なので、1口26,000円の証拠金となります。

先月は結構下がっていましたが、今は-3,200円まで戻りました。

 

株価指数CFDとは?

 

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株価指数とは?

株価指数(かぶかしすう、英)は、株式の相場の状況を示すために、個々の株価を一定の計算方法で総合し、数値化したものである。狭義には基準値を100または1000とした指数化されたもののみを指すが、広義には平均株価などの指数でない数値のものも含む。Wikipedia参照

 

日本なら日経225(トップ225社)、米国ならNYダウ…。

まぁ一度はニュースで聞いた事のある名前です。

 要はその国のトップの会社の株価を平均した様な感じだと思います。

 

CDFとは?

証券CDF(差金決済;Contract For Difference)取引とは、少額の証拠金を預託し、国内外に上場する株式、世界の主要な市場の株価指数株価指数先物、債券先物等の価格を参照し、取引開始時と終了時の価格差により決済が行われる差金決済デリバティブ取引の一種です。

 

 証拠金を委託するって事なので、簡単にはFXと同じです。

1万円の証券を10個取引するのに、10万円も必要がなく、1万円でも10個取引できるという事です。(この場合はレバレッジ10倍)

 FXの日経株価版みたいな感じですね。

 では、トルコリラの様に手数料ではなく、売り買いの差額で儲けるの?って事に

なりますが、

違います。

 

 

配当金で副収入を得る

 

株価なので配当金が受け取れます。

その銘柄によってもちろん配当金は違ってきますが、所有していると株価の上がり下がり関係なく配当金が入ってくるという事です。

 

ちなみに、

 

2017年の結果(大凡)
 銘柄  回数  金額
日経225 12 33,000
NYダウ 80 51,000
FTSE100 50 28,000

 

 

これは、日経225なら1つ所有していれば、年間に配当金として33,000円が貰えるというわけです。

 

 

レバレッジを利かせ投資

 

そして、この株価指数CFDの最も大きなところは、レバレッジを効かせて投資できる事。

 

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これは、岡三オンラインくりっく株365からのスクショですが、

96,000円入金し、日経225を1枚所有していれば、先ほどの配当金33,000円がもらえるという事です。

年利34.3%という、とんでもない数字になります。

 

ただし、これは相当レバレッジが効いているので、ロスカットの危険性が高いのでもう少し証拠金があった方がいいですが、

少ない証拠金で高い配当金がもらえるのは非常に魅力的です。

 

 

為替相場を無視できる

 

日経225以外は、すべて海外の証券になるので、言ってみたら株価も気にしないといけないし、

購入する時の為替も気にしないといけないし…、

って思ったら…、

 

岡三オンラインくりっく株365なら、日本円で取引可能なので、面倒な為替計算は必要ありません。

 

 

オススメはFTSE100

 

必要証拠金に対する配当金比率
 銘柄  証拠金  配当金  金利  年利
日経225 96,000  33,000  0  34.3%
NYダウ 106,000  51,000 -58,000  -1.3% 
DAX 54,000  0  -2,700 -5% 
FTSE100 32,000  28,000 -5,000  71% 

 

 ダントツで、FTSE100がいい事がわかります。

 

では、FTSE100とは?

 

ロンドン証券取引所LSE)における株価指数で、英国の代表的な株価指数。欧州においても、ドイツのDAXや、フランスのCAC40と並んで、注目度の高い株価指数

 

イギリスのトップ100の会社の株価の平均値って事です。

それなら信用ありそうですが、そのうち数社が潰れたりしたら、どうなるのかと思い調べてみると、

この100の会社は、一定の期間で見直されるようです。

 

 

この投資の狙い

 

この投資は、売り買いを主と考えず、

 あくまで積立のように投資し、配当金をもらって不労所得を得るのが目標です。

っとなると、一気に投資するのは、前回のトルコリラ同様危険な気がします。

 

例えば、平均株価が7,500円の時にドン!っと数百万投資し、それが暴落し6,000円になったら、21%ものの含み損が発生します。

いくら配当金目的の投資だとしても、そこまで資産が減ると気持ち的に滅入ります。

 

なので、この投資もドルコスト平均法で投資していくのが危険回避になります。

 

 

今後について

今は株価が安定していますが、流石に8,000円まで行くとは思えません。

ずっと右肩上がりの証券ですが、いつかは天がきてそこから下落も考えられます。

もう一つは、イギリスの利上げに伴い、収益が減る可能性もあります。

 

なので、私は頃合いを見て、一度決済しようと思っています。

決済した資金を、トラリピに預けようと思います。

まずはトラリピを磐石のものにしていき、余裕が出たら、再度ドルコスト法で積み立てても遅くないと思っています。

 

理想は、トラリピやトライオートETFのようなキャピタルゲインで出た利益で、インカムゲインに投資するのが理想です。

 

その為には、まず核となるトラリピでしっかり結果を出してから!

 

 

 

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