トライオートETF 9月の収益は29,561円

広告

 

明後日から10月なので、9月の総括を…と思うんですが、まだ全部の資料が出揃ってないので、

まずは最近あまり記してなかったインヴァスト証券のトライオートETFの結果を記していきます。

 

”トライオートETF"のインヴァスト証券の口座開設は↓

トライオートETF

 

先月は判断を誤り失敗しましたが、

 

www.1100day-pj.com

 

逆に放置プレイだと出ない利益が出るように、下落した時に稼働させる作戦を取りました。

ですが、稼働させたのは65$付近で稼働させたのに、ポジションを取りに行ったのが何故か68$付近だったという…。

 

f:id:Odesan:20180929113320j:plain

 

もし65$付近で稼働していたら、出た利益もこんなもんじゃないと思うと、やはり自動売買にも穴があるのではないかと…。

この辺は一度インヴァスト証券に聞いてみようと思います。

もしかしたら、3カードじゃなく、ライジングなら即ポジションを取りに行くのかもしれません。逆にライジングは下落時に怖いですが…。

 

その後下落しましたが、徐々に上がって、金利引いた損益が+29,561円でした。

 

f:id:Odesan:20180929114217p:plain

その後、2,000円ほど損切りし、今はポジションがありません。

おそらくですが、8月末の暴騰時のまま放置プレイの人は、ここまで利益が出ていないはずです(同じ口数でそのまま放置プレイなら…という意味)

 

現在の口座状況は、

f:id:Odesan:20180929114452p:plain

 

証拠金比率も4,000%なので、今のところ全く問題ありませんが、出た利益は抜いて他の運用に回そうと思います。

 

2018年合計結果
  収益
6月 0
7月 77,330
8月 5,964
9月 29,561
合計 112,855 

 

 

筆者の設定

 

私がトライオートETFを始めたのは6月末。当初の証拠金は100万でした。

9月、月利3%ほどの収益を得た設定は以下の通りです。

 

f:id:Odesan:20180929185245p:plain

 

まず任意で、「ナスダック100トリプルスリーカード」を2口稼働させます。

数量の「18」というのは、スリーカードは1口9つからなるロジックなので、

 

9 × 2 = 18 となります。

 

このスリーカードが、10,000〜15,000円含み損、もしくは65$付近まで下落したら、スリーカードを20口稼働させます。

 

f:id:Odesan:20180625170943p:plain

 

スリーカードの1口の証拠金は33,564円なので、20口だと必要証拠金は「671,280円」。

100万で運用するのであれば約30口稼働させれますが、多少の下落にも耐えれるように20口稼働させます。

 

その後70$以上に上昇し利益が出た段階で、かつ含み損が少ない段階で、一旦稼働を停止し決済します。

これはその後追い続けると、70$以上でポジションを持った場合、それ以上上昇するまで塩漬けになるのを防ぐためです。

投資の原点「頭と尻尾はくれてやれ」です。

 

今はスリーカードで勝負をかけていますが、今後はライジングも試してみようと思います。

 

f:id:Odesan:20180929190705p:plain

 

上昇トレンドに強いライジングは、スリーカードよりも証拠金も抑えれて、利益率も79%と抜群です。

これらのロジックは、それぞれ自動売買の特徴があるので、いろんな物を試してみて、自分なりの答えを探したいと思います。

 

”トライオートETF"のインヴァスト証券の口座開設は↓

トライオートETF

 

スポンサーリンク