トラリピの利確幅を0.2銭狭め運用します。

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マネースクエアのトラリピを設定する時、決済トレールに設定した方が、大きな値動きの時は有利だと思い、全てのペアで設定していますが、

運用して3ヶ月が経ち、ある疑問が浮かんできました。

 

”トラリピ”でお馴染みのマネースクエア口座開設は↓

マネースクエア

 

決済トレールとは?

 

そもそも決済トレールとはどういうものなのか?

 

決済トレールとは? 
決済トレールとは、決済価格が値動きの「トレンドを追いかけることで、利益の極大化をねらう」トラリピ専用の機能です(特許第5841277号)。レンジ相場向きとされていたトラリピ戦略に決済トレールが加わることで、トレンド相場でも取引機会をねらうことが可能となります。

 

 図で表すとこんな感じです。

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要は設定した利益値に辿り着いても決済せず、その後上昇(下落)を追い続けてくれるという、マネースクエアにしかない自動売買なのです。

その後反転したら0.2円間隔で決済してくれるので、このような結果が生まれます。

 

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普通なら4,000円の利確のところを、5,200円の利益になっています。

小さいレンジ相場ではあまり力を発揮しませんが、大きなレンジの時はこの決済トレールを設定しているかどうかで、かなり結果が変わってきます。

 

ですが、全てプラスに働くか?というと、そうでもないんです…。

 

これは、金曜日の豪ドル円のチャートです。

 

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最高値が82.29円まで達しています。

 

では、私の今の豪ドル円の買いポジを見てみましょう。

 

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今は豪ドル円が落ちたので評価益が1,000円に達していませんが、81.10円と81.20円は82.20円に達した時点で、そこから下がっても1,000円の利益は確保してくれるものと思っていました。

ですが、これまでも、1,000円の利益を超えても、何故か決済されていない事が結構あったので、自分なりに調べてみました。

すると、マネースクエアのHPにこんな事が載っていました。

 

 

何故成立しないのか? 
最初のトリガーに達していない為、決済注文が待機中となっている為。決済トレールは、最初のトリガー価格に達した時点ではじめて決済注文が下がったら決済される注文として有効になる仕組み。

 

では、上記の豪ドル円のトリガーとは、どこなのか?

 

《81.10のポジの場合》
81.10 + 1円 = 82.10 (ここで1,000円の利益)
トリガーは0.2円間隔なので、
82.10 + 0.2 = 82.3円


 82.3円に達していないので、反転しても決済されていないという事になります。

 

何やらややこしいですが、結論私の設定なら1.2円以上上昇(または下落)しないと、決済されないという事です。1円を超えても全く意味がないという事です。

 

なので、今現在ポジションを持っていないトラップ全て、利益を800円(もしくは7$)に設定を変えました。

全てのペアで。

 

仮に800円で決済されても、今はトラリピの手数料は無料です。

手数料かかる場合なら、最低1,000円の利益は必要だと思いましたが、反転して800円の利確になっても、上に1つ以上のポジションが利確している可能性が高いです。

 

今後は、決済されたポジを800円の利益に変え運用していきたいと思います。

 

 

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