トラリピ9月のスワップ金利 〜スワップ金利もバカにできない…〜

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運用して2ヶ月のトラリピですが、今まではトータルでアバウトな収益しか追っていませんでしたが、今月でトラリピの手数料無料期間も終了しますし、今後は1ペアが成約するごとに無駄な経費(お金)がかかってくる事を想定して運用していかなければいけません。

これが…調べれば調べるほどバカにならないんですよね…。

 

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売買手数料

 

まず売買手数料に関しては、9月いっぱいまで手数料無料キャンペーンを実施しています。

なので今月いっぱいは手数料の事を気にしなくても大丈夫です。

さらに、今月中に発注をかけたトラリピに関しては、削除しない限りその後も手数料無料で運用できます。

 

ですが、私の場合、トラップの設定を細かく分け、上に動いたらポジションを上に取りなおし、下なら下で…と頻繁に、削除→再設定を繰り返す方法なので、

 

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来月以降はこの手数料も頭に入れておかないといけません。

 

ちなみに、マネースクエアのトラリピの手数料は、

 

1,000通貨の場合
《例》
USD/JPY1,000通貨成約

50円の手数料発生

1,000通貨利確

50円の手数料発生

売買で100円の手数料

 

 

私の場合だと、決済トレールでない場合は1トラップ1,000円の利益で設定しているので、手数料が発生すれば実質の利益が10%減る事になります。

まぁこれは致し方ないかなとは思います。ここを気にして手数料無料期間に無理な設定をする方が危ないと思うので、手数料を呑み込んで運用していくしかありません。

 

 

スワップ金利

 

そして、外資を扱う時は、どんな時でもスワップ金利がかかってきます。

もらえる通貨もあれば、払わないといけない通貨も。

 

マネースクエアの9月の1日当たりの各ペアのスワップ金利を表にしました。

 

各ペアの1日あたりのスワップ金利※1,000通貨あたり
     
ドル/円  ▲5.7 +1.2
ユーロ/円  +0.1 ▲2.5
豪ドル/円  ▲4.8 +1.2
NZD/円  ▲4.8 +1.2
加ドル/円  ▲6.7 +3.7
ポンド/円  ▲4.4 +1.9
リラ/円  ▲8.0 +3.0
ランド/円  ▲2.0 +0.5
ユーロ/ドル  ▲4.5 ▲7.3
豪ドル/ドル ▲1.6 ▲1.8
NZD/ドル  ▲1.6 ▲1.8

 

 

円がらみのペアは、売買どちらかがプラスでスワップが付きますが、ドルは売買どちらも金利がかかってきます。

一番高いスワップは、やはりと言っていいか…トルコリラの8円ですが、ユーロドルの買スワップも7.3円と、非常に高いです。

 

仮にユーロドルの私が今持っているポジションで計算すると…、

 

EUR/USDのスワップ金利
《買ポジション》
28,000通貨 × 7.3円 = 204円
《売》
42,000通貨 × 4.5円 = 189円
毎日393円のスワップがかかる

 

 

 もしこのまま同じポジション数を1ヶ月続けたら、1ヶ月で11,790円かかるという事になります。

 

販売手数料とスワップ金利…、どちらも無い方が嬉しいですが、こればっかりはしょうがありません…。

ですが、こういうマイナスな部分も頭に入れながら運用していくというのは大事な事だと私は思います。

 

教訓
・手数料は10%かかる
スワップはペアによってまちまち
・ドルがらみのペアは売買両方でスワップがかかる
・毎日かかってくる経費だと思い運用

 

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