「守りの運用」急激な相場になった時の対処法を考える

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またまたトラリピです。

 

先週の月曜日に豪ドル/円のペアを、金曜日にユーロ/ドルのペアを、

そして今日、ユーロ/円のペアをやり出しました。

 

早速利益が出ています^^

 

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合計で約4,000円。この調子で順調に利益を積み上げたいものです。

  

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ですが、こうなってくると、少し心配な事が…。

利益が出ているっていう事は、それだけ相場が変動しているという事。

私の設定は、マネースクエアが推進している「ハーフ&ハーフ」よりも少しリスクが大きい設定になっています。

 

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ハーフ&ハーフは境界線を真っ二つに割って上を「売り」下を「買い」にする設定なので、同じ証拠金でも範囲が広くなります。

範囲が広いという事は、それだけ大きな変動にも耐えれる設定という事です。

 

方や私が設定した「両建てずらし」は、ハーフ&ハーフよりも範囲が狭い分、急激な変動に耐えるためには、こまめなトラップチェンジが必要になってきます。

 

例えば、豪ドル/円の私の設定は、

 

AUD/JPY設定
  買い 売り
証拠金 500,000円
レンジ 77〜85円(8円間) 79〜87(8円間)
トラップ幅 0.2 0.2 
トラップ数 40 40 
1回の利益 1,000円 1,000円 
レバレッジ 9.29倍 9.66倍 
ロスカット 71.59円 92.28円 

 

 

全ポジションを取った場合、下は71.59円で、上は92.28円でロスカットを喰らう計算になります。

 

16年に72.41円にまで下落しています。去年に90.29円にまで高騰しています。

って事は、この数字も来るやもしない数字だという事を頭に置いて運営していかないといけないって事です。

 

では実際にどう対処するか?

 

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例えば、上記の豪ドル/円のペアにて、75円を下回ったとします。

75円には売買ともトラップを仕掛けてないので、ポジションも取れず、最悪71.59円にまで下落し、ロスカットという可能性もあります。

 

こういう時は、「ポジションを持っていないトラップをずらす(チェンジ)」すれば、下落時の相場に対応する事ができます。

 

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売りイフダンの場合
85〜87円のトラップ → 77〜79円にチェンジ

買いイフダンの場合
83〜85円のトラップ → 75〜77円にチェンジ

 

 

このようにチェンジすると、以下のような設定になります。

 

AUD/JPY設定
  買い 売り
証拠金 500,000円
レンジ 75〜83円(8円間) 77〜85(8円間)
トラップ幅 0.2 0.2 
トラップ数 40 40 
1回の利益 1,000円 1,000円 
レバレッジ 9.17倍 9.43倍 
ロスカット 68.92円 91.10円 

 

 

 

ロスカットが2円以上下に下がりました。

こうする事で、かなりのロスカット対策になるはずですし、下落相場なので売りトラップがバンバン決済し、利益もドンドコ出る事になります。

 

ですが、一つ問題が…。

 

このトラップ変更(チェンジ)は、あくまでポジションの無いトラップに限られてきます。

 ポジション取ってるトラップをチェンジするには、一旦決済するしかありません。

そうなると、少なからずの損失が生じますし、再び上昇してもポジが無いので決済もされません。

 

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上のレートだと、83.5円付近でポジを取ってから下落しているので、先ほどの買いイフダンのチェンジはできないという事になります。

 

なので、一方的な下落(上昇)の相場の場合、トラップチェンジをして対処するというのは難しくなってきます。

 

そうなると必須なのが、余力資金になります。

今、運用している1ペアにつき20万ほどの余力資金は用意しているので、万が一急激な相場がきたら、それで対処しようと思っていますが、

その20万で一体どこまで耐えれるのか?計算して見ました。

 

 

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AUD/JPY設定
  買い 売り
証拠金 200,000円
レンジ 71〜74.8円 87.2〜91
トラップ幅 0.2 0.2 
トラップ数 20 20 
1回の利益 1,000円 1,000円 
レバレッジ 9.00倍 11.00倍 
ロスカット 65.23円 96.25円 

 

 

一気にロスカット額が広がりました。

このデータを見ると、1番重要なのはやはり余力資金だという事です。

 

トラリピは元々、勝手に買い勝手に売ってくれる「自動売買FX」です。

なので、ほったらかしになる事が多くなると思います。

ですが、どんなに簡単に儲かるものでも、よりリターンを重視するのであれば、やはり毎日相場をチェックし、毎日考えないと大きなリターンは生みませんし、急激な相場には対応できないと思います。

 

こういうデータを自分自身で頭に入れておく事で、もしも…の時必ず役に立つはずです。

他の2ペアも順次「守りの運用」でデータ化していこうと思います。

 

教訓
・リターンばかり追いかけず常に危機感を持って運用
・急な下落(上昇)にはトラップチェンジで対応
・余力資金は最低初期投資の30%は用意
・常に両建て範囲のレンジを頭に入れておく

 

 

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