トラリピ設定このままでいいの?

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今週から本格的に稼働し出したトラリピ。

 

今のところ売買とも81円〜82円間のレンジに複数のポジションを取ってはいるものの、まだ利益は出ていない状況です。

 

ちなみに今の口座状況はこんな感じです。

 

f:id:Odesan:20180704150323p:plain

 

まだまだ余力はたっぷりありますが、まずは様子見。

慌てず行こうと思います。

  

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この豪ドル/円のトレードですが、今の設定はこんな感じ。

 

AUD/JPY設定
  買い 売り
レンジ 77〜85 79〜87 
トラップ幅 0.20 0.20 
トラップ数 40 40 
1回の利益 1,000円 1,000円 
レバレッジ 9.29倍 9.66 
ロスカット 70.59円 92.28 

 

 

これを最終的には、トラップ幅を0.10に狭め、より沢山のトラップを仕掛ける事が目標です。

 

ですが、ふと思いました。

沢山のトラップを仕掛けるのがいいのか?

はたまた利確する幅を狭めるのがいいのか?

 

要は、仮にトラップ幅を0.10にしたとして、

 

トラップ幅0.10で1,000通貨の場合
82円でポジ → 83円(1円)上昇 → 1,000円の利益

トラップ幅0.20で2,000通貨の場合
82円でポジ → 82.5円(0.5)上昇 → 1,000円の利益

 

 同じレンジでも、設定を変えるだけで大きく結果が変わってくる気がします。

 

ちなみに、この2つの設定は全くリスクは同じです。

 

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f:id:Odesan:20180704152647p:plain

 

0.1円幅設定
証拠金 1,000,000円
レンジ 77〜85
トラップ幅 0.10
トラップ数 80
1本の通貨 1,000
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.47倍
ロスカット 対象外

 

 

f:id:Odesan:20180704152905p:plain

f:id:Odesan:20180704152921p:plain

 

0.2円幅設定
証拠金 1,000,000円
レンジ 77〜85
トラップ幅 0.20
トラップ数 40
1本の通貨 2,000
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.41倍
ロスカット 対象外

 

 

これは検証してみる価値あり!

という事で、2つの設定を5・6月のレートで計算してみました。

 

以下の設定は無視しています
・売買手数料無視
・スプレッド無視
・ポジ取った日の利確無視
スワップ金利無視
・決済トレール無視
・日足レートでの結果

 

利益結果
  1,000×0.1幅 2,000×0.2幅
5月 57,000円  47,000円 
6月 70,000円  56,000円 
合計 127,000円  103,000円 

 

含み損結果
  1,000×0.1幅 2,000×0.2幅
5月 27,864円  16,360円 
6月 32,675円  19,400円 

 

 

結果はこのように出ました。

 

2,000通貨で0.2幅 < 1,000通貨で0.1幅

という結果でした。

 

こうやって自分で追いかけてみると、2,000通貨の方は、同じところでの利確が多く、利確してはまた同じところでポジション取っている感じがしました。

逆に1,000通貨の方は、大きく為替が動いた時にポジションが多い分一気に利確するので、決済回数が2,000通貨とは全く違います。

なので、このような結果になるのでは?と思います。

 

ですが、これはあくまで豪ドル/円の5〜6月しか出してないので、もう少し長い月日を計算してみるとおそらく違う結果になるでしょうし、

他のトレードではまた違う結果になるかもしれません。

なので、もう少し自分なりに追求してみる事にします。

 

教訓
・トラリピはやはりポジ数に限る
・利確幅<レンジ幅
・まだまだ研究が必要

 

 

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