そろそろトラリピ開始「AUD/JPYが1番良いと思う理由」

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今、「もしもトラリピをやっていたら…」的なデータを集めています。

 

まだ6月は終わっていませんが、今日までの結果です。

  

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利益計
   ハーフ&ハーフ  両建てハーフ  稼働為替
ドル円 5,000円 16,000円  108.72~110.90
豪円 32,000円 52,000円  80.63~84.53
豪米ドル 28,340円 33,790円 0.7345~0.7676 
ユーロドル 28,340円 56,680円 1.1508~1.1850 
ユーロ円 19,000円 32,000円 126.64~130.34
合計   112,680円 190,470円 ー 

1$=109円で計算 

 

 

 まだ3日残してますが、先月と比較すると…、

 

 

5月との差異
   ハーフ&ハーフ  両建てハーフ  稼働為替
ドル円 ▲8,000円 ▲5,000円 ▲1.11
豪円 ▲4,000円 +2,000円 +0.45
豪米ドル +4,140円 +9,592円 ▲0.0139
ユーロドル ▲33,260円 ▲10,420円 ▲0.0233
ユーロ円 ▲24,000円 ▲20,000円 ▲3.81
合計  ▲65,120円 ▲23,823円 ー 

 

 

 今月は、先月のポジションを保持してスタートしているにも関わらず、為替があまり動かなかったので、大幅にマイナスです。

 

では、合計も出してみます。

 

5〜6月利益計
   ハーフ&ハーフ  両建てハーフ  稼働為替
ドル円 18,000円 37,000円  108.10~111.39
豪円 68,000円 102,000円  80.63~84.53
豪米ドル 52,540円 57,990円 0.7345~0.7676
ユーロドル 89,940円 123,780円 1.1508~1.2084 
ユーロ円 62,000円 84,000円  124.62~132.13
合計  290,480円 404,770円 ー 

 

 

この利益は、スプレッドや手数料は無視したデータなので、ここからそれらがかかってきたとしても、10%減るという事はないと思います。

 

 

この結果を見ても、単純なハーフ&ハーフより、両建てハーフ&ハーフの方が利益は出ています。

 

 

※ハーフ&ハーフとは?
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ハーフ&ハーフの特徴
《長所》
・広いレンジでポジションが持てる
・証拠金が半分でいい
・含み損が少なくて済む
・長期レンジを半分で割り、上を売り・下を買いにすればリスク回避
・長期運用に向いている

《短所》
・売り買いの狭間が見分けにくい
・間違えて設定すると、全く利益が出ない
・レンジが広いのでほったらかしにしやすい

 

 

売りと買いの狭間の設定を間違えると、利益が出にくいのがハーフ&ハーフです。

 

ですが、筆者のような初心者には到底わかりません。

 

 

なので、 1番ポジションが取れそうな所に、売りと買いを両建てで設定したのが、

「両建てハーフ&ハーフ」です。

 

 

ですが、これもなかなか難関です。絶対その間のレートを行ったり来たりするという保証もありません。

 どうなるかわからないのが為替…。

なので、上の売りトラップと下の買いトラップを広めに取れば、多少の暴騰・暴落にもポジションを取れるというわけです。

 

 

って事で、データばかりでなく、実践に移す事にしました。

 

まず、どの銘柄でやるか?

上記のデータで見ると、1番利益が出ているのは「ユーロドル」です。

 

ですが、これはあくまでドルでの決済。

って事は、ドル円の為替にも影響してくるわけです。

 

めんどくさいのと、

昔から投資は、「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉があります。

 

なので、頭には期待せず「オーストラリアドル/円」で行こうと思います。

 

もう一つ理由があります。

 

実は、為替の変動はAUD/JPYが1番動いています。

上下変動が大きい方が、トラリピは利益が出るのは上記のデータは実証済みです。

 

実際、価格変動が5月よりも6月の方が大きいのは、AUD/JPYだけです。

 

他のブロガーさんのデータを見ても、それは実証されています。

 

 

では、実際にどのように設定するか?

両建ての間隔がポイントです。

 

 

上記のデータの設定は、

 

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AUD/JPY設定
《買い設定》
レンジ 73〜85円
0.12円づつ100本
1回の約程で1,000円の利益
ロスカットは67.09円

 

《売り設定》
レンジ 80〜92円
0.12円づつ100本
1回の約程で1,000円の利益
ロスカットは97.62円

 

 

この設定で、この2ヶ月で102,000円の利益が出るというデータですが、

もう一度、データを収集します。

 

まず、ここ10年のデータを収集しました。

 

ここ10年の集計
   底値  高値  値幅
08 55.09 104.46 49.37 
09 55.54 85.30 29.76
10 71.87 88.04 16.17 
11 72.04 90.01 18.06 
12 74.45 89.81 15.36 
13 86.39 105.42 19.03 
14 88.22 102.83 14.61
15 82.00 98.11 16.11 
16 72.41 87.83 15.42
17 81.48 90.29 8.81
18 80.50 89.08 8.58
最値  55.09 105.42 49.37

 

 

ここ10年のデータでは、

底値 55.09 高値 105.42 ですが、

 

仮にこれを設定するのは、あまりにもレンジが広すぎます。

 

なので、やはり現実的なのは、ここ3年のデータで設定します。

キリの良いところで、

 

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AUD/JPY買い設定
レンジ 76〜84
トラップ幅 0.20
トラップ数 40
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.29倍
ロスカット 70.59円

 

 

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AUD/JPY売り設定
レンジ 79〜87
トラップ幅 0.20
トラップ数 40本
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.66倍
ロスカット 92.28円

 

 

 

これで、様子を見ようと思います。

 

要は、両建て間は、79〜84円。

売り買いのレンジ総幅は、76〜87円。

 

今日のレートを見ると、81.55円

たまたまですが、ちょうど中間です。

 

 

これで設定し運用しながら、利益が出れば上と下にポジションを拡大していく方法で運用してみたいと思います。

 

あと、ほったらかしではやはり利益は出にくいと思います。

トラリピは、一度設定したものでも変更する事ができるようです。

なので、ポジションチェンジをこまめにするのが良いかと。

 

例えば、上の設定で為替が1AUD=83円まで上昇したとします。

後1円上がれば、両建てのポジションから突き抜け、売りポジしか発生しなくなります。

そのまま上昇したら、ポジションは売りしかないので、利益が全く出ないという事になります。

 

そこで、買い設定の下の73円〜76円のポジションを、上の84.1円〜87円に持ってくれば、そのまま上昇していっても買いポジが増え、トラップにかかりやすくなります。

 

実際、よっぽどの暴騰・暴落が無い限り、1番上の売りポジと1番下の買いポジはほぼ出番がありません。

 

サッカーと同じで、代表に選んだのにずっとベンチに座らせて置くだけは勿体無いです。

そうしてあげる事によって、DFでもFWになるとこができます。

 

 

問題は…、

 

まだ口座開設できていない事です(笑)

 

個人口座は開設しているんですが、トラリピは法人口座で運用しようと思っています。

その法人口座が、口座開設を依頼しているんですが、何せ法人はややこしいです…。

 

ですが、やり出したら…。

 

楽しみです^^

 

 

教訓
・早くトラリピやりたい!

 

 

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