トラリピでユーロ円で利益を出す方法を考える

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このトラリピシリーズの最後は「ユーロ円」です。

  

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ユーロ円

 

過去最高値 2008年07月 169.96円
過去最低値 2012年07月 94.103円
5月末時点のレート 1€=127.25円

 

 

米ドルと比べると円安な感じがするユーロですが、

 

結構値幅が激しいイメージです。

 

2018年5月の最高値が132.134円、最低値が124.621円と1ヶ月で6.5円ほど値が動いています。

ドルが108.10〜111.39円で動いていたのと比べると値動きが激しいユーロですが、

こういう為替レートほどトラップにかかりやすいはずです。

 

 

ハーフ&ハーフ設定

 

いつものように証拠金は150万で設定。

 

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ユーロ円買い設定
レンジ 110〜125
トラップ幅 0.20
トラップ数 75
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.32倍
ロスカット 102.09円

 

 

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ユーロ円売り設定
レンジ 125.1〜140
トラップ幅 0.20
トラップ数 75
1回の利益 1,000円
レバレッジ 10.52倍
ロスカット 147.30円

 

 

 レバレッジは売り買い共に少高めですが、今すぐどうこうはなさそうなので、やばくなったら、ポジションチェンジしながら上下に移動する必要があります。

 

 

 

両建てハーフ&ハーフ設定

 

 

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ユーロ円買い設定
レンジ 113〜128円
トラップ幅 0.20
トラップ数 75
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.56倍
ロスカット 105.21円

 

 

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ユーロ円売り設定
レンジ 123〜138
トラップ幅 0.20
トラップ数 75
1回の利益 1,000円
レバレッジ 10.37倍
ロスカット 145.38円

 

 

123〜128円の間を両建てする手法です。

 

純粋なハーフ&ハーフよりも少しリスク高めの設定になっています。

 

 

 

シュミレーション

  

もしも、5月にユーロ円でトラリピをやっていたら…?

の結果です。

 

ハーフ&ハーフ
   決済回数  含み損
買い 2 0
売り 41 12,376円

 

 

買いと売りの境の設定が低いという事で、買いトラップはほとんど稼働しませんでしたが、

これだけ急激に円高が進むと、流石のパフォーマンスと言わざるを得ません。

 

 

両建てハーフ&ハーフ
   決済回数  含み損
買い 12 +616円
売り 40 13,328円

 

 

 売り買い合計で52回の決済。

含み損もそこまで膨れ上がっていません。

 

やはり両建ての方がパフォーマンスはいい気がします。

 

 

まとめ

 

今までドル円・豪ドル円・豪米ドル・ユーロドル・ユーロ円と5つの為替トレードを自分なりに研究して見ました。

あくまで、ほっといても不労所得を得る為に、何が一番最善の策なのか?

 

 

利益計
   ハーフ&ハーフ  両建てハーフ  稼働為替
ドル円 13,000円 21,000円  108.10~111.39
豪円 36,000円 50,000円  81.02~84.47
豪米ドル 24,200円 24,200円 0.7412~0.7604 
ユーロドル 61,600円 67,100円 1.1509~1.2084 
ユーロ円 43,000円 52,000円  124.62~132.13
合計   177,800円 214,300円 ー 

 

含み損計
   ハーフ&ハーフ  両建てハーフ
ドル円 1.065円 15,257円
豪円 2,839円 24,828円
豪米ドル 656円 10,785円
ユーロドル 19,142円 23,280円
ユーロ円 12,376円 12,712円
合計   36,078円 86,862円

 

 

トラリピは含み損が多い方がポジションを多く取っているので、次月利確する可能性が高くなります。

なので、両建ての方がパフォーマンスはいいという事になります。

 

ですが、あくまでこの結果は5月のみの結果です。

これから、毎月この設定でどのくらい利益が出るか?検証していきたいと思います。

 

このやり方は「すくみ」と言って、複数のトレードをやると、一方通行にならないのでリスク回避にもなり、ほっといてもどれかが利益を出してくれるシステム。

 

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1つのトレードに証拠金150万なので、全部で750万の資金が必要になります。

仮に750万をドル円のみのトレードに一気に突っ込み、より細かい設定をしたとしても、ここまでの利益は出ないと思います。

それと、売り買い両建てを設定する事で、どっちに転んでも利益が出やすい。

一番利益が出ないのは、レートが動かない時。

これだけのトレードでポジションを取っておけば、どれかは活発に動いて利益を出してくれる事でしょう。

 

トラリピの設定について、投資初心者の私が色々検証しましたが、

このトラリピに関しては、まだ全然焦っていません。

まず、資金の750万の調達をしながら、毎月やっている感覚で検証していきます。

 

これはあくまでレートを見ての計算なので、実際は手数料がかかったり、スプレット差があったりと、この通り利益が出るとは限りませんが、

色々試してみる事に意義があると確信しています。

 

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教訓
・ハーフ&ハーフは安全
・ズラし両建ハーフは少しリスキー
・利益を求めるならリスク覚悟で
・一方通行にならずすくみを持たせる
・当面は自己分析で研究あるのみ!

 

 

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