トラリピで豪ドル円で利益を出す方法を考える

広告

 

 

先回、新たな不労所得の方法「トラリピ」について少し語りました。

 

先回はドル円について考えましたが、今日は豪ドル円について考えて見ます。

 

 

”トラリピ”でお馴染みのマネースクエア口座開設は↓

マネースクエア


マネースクエアはここから新規口座開設できます|?fx-on.com

 

 

 

ドル円 

 

 

豪ドルとはオーストラリアの法定通貨です。

 

 

過去最高値 2007年10月 107.68
過去最低値 2008年10月 55.86
政策金利 1.5%

 

 

政策金利は日本と比べると随分高いです。

日本が0.1%に対し、豪は1.5%(これでも低くなった)

 

という事は、買いポジを所持している場合スワップ金利がもらえ、売りポジの場合は逆に金利を払う事になります。

 

それにしても…、最高値と最低値が1年後に…。

この時、豪ドルを持っていた人は相当痛い目にあったでしょうね…。

 

そうならない為にも、リスク管理はキッチリやっていきたいものです。

 

 

ハーフ&ハーフの設定

 

前回と同じように、ハーフ&ハーフと両建てハーフ&ハーフを比べていきたいと思います。

 

証拠金は150万円で。

 

 

f:id:Odesan:20180616183138p:plain

f:id:Odesan:20180616183152p:plain

 

ドル円買い設定
レンジ 70〜82円
トラップ幅 0.12
トラップ数 100
1回の利益 1,000円
レバレッジ 8.38倍
ロスカット 63.97円

 

 

f:id:Odesan:20180616183652p:plain

f:id:Odesan:20180616183722p:plain

 

ドル円売り設定
レンジ 82.1〜94円
トラップ幅 0.12
トラップ数 100
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.72倍
ロスカット 99.54円

 

 

 

少しレバレッジが気にはなりますが、余裕資金50万ほど用意しておけば滅多な事はないかと。

 

 

 

両建てハーフ&ハーフの設定

 

f:id:Odesan:20180616184512p:plain

f:id:Odesan:20180616184528p:plain

 

ドル円買い設定
レンジ 73〜85円
トラップ幅 0.12
トラップ数 100
1回の利益 1,000円
レバレッジ 8.71倍
ロスカット 67.09円

 

 

f:id:Odesan:20180616184726p:plain

f:id:Odesan:20180616184741p:plain

 

ドル円売り設定
レンジ 80〜92円
トラップ幅 0.12
トラップ数 100
1回の利益 1,000円
レバレッジ 9.50倍
ロスカット 97.62円

 

 

 

当たり前ですが、両建て間がある分、トラップのレンジ幅もハーフ&ハーフと比べて幅が短い(ハーフは70〜94円に対し両建ては73〜92)

なので、ロスカットの金額も上がっています。

 

その為、余力資金は必須になると。

 

仮に50万の余力資金があれば、62.09〜102.62まで耐える事ができます。

 

 

 

シュミレーション 

 

前回と同じように5月のレートでどちらがどのくらい利益が出るか計算しました。

 

ハーフ&ハーフ
   決済回数  含み損
買い 13 2,044
売り 23 795

 

 

利益は36,000円、ですが流石というか、含み損がたったの2,839円。

確かにリスク回避の部分ではこのハーフ&ハーフは抜群だという事がわかります。

 

 

続いて、両建てハーフ&ハーフ。

 

両建て
   決済回数  含み損
買い 25 19,536
売り 25 5,292

 

 

こちらは、さすがのパフォーマンスというか、50,000円の利益が出ています。

 

…、含み損はその利益の約半分…。

 

ですが、ポジションを多く持つと、上下の激しいレートに変われば利益も出やすいのは確か。

なので、含み損は未来の利益と言っても過言ではないと思います。

 

 

利益だけで見ると、両建ての方が14,000円多く、ポジションも多く持っているので、来月もより多くの利益を出してくれるとは思いますが…。

 

まぁリスクを取るか、固く行くか…。

 

次回も引き続き、他の外資の検証をしていきます。

 

 

”トラリピ”でお馴染みのマネースクエア口座開設は↓

マネースクエア


マネースクエアはここから新規口座開設できます|?fx-on.com

 

スポンサーリンク