具体的な不労所得方法 〜為替自動売買トラリピ編〜

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こんばんは。

 

ちょっと間が空きましたが、引き続き具体的な不労所得方法を記していきたいと思います。

 

更新は久々ですが、1100日プロジェクトは進んでいます。

 

 

”トラリピ”でお馴染みのマネースクエア口座開設は↓

マネースクエア


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今までは、いわば「積立方式」の不労所得方法を記してきました。

 

www.1100day-pj.com

 

www.1100day-pj.com

 

 

 

今日の不労所得方法は、今までのようにスワップ手数料だったり、配当金のようなポジションを保持し続ければ定期的に入ってくる不労所得ではありません。

いわば確実に利益を出さないと、不労所得どころか資産が減っていく可能性のある投資です。

 

その投資とは、大きく分けて為替FXです。

 

ですが、FXといえばレバレッジを利かせ、少ない投資額で大きな利益を得るというイメージがあるかと思います。

 

例えば…、

 

例:1$=100円時に証拠金10,000円入金し1,000通貨買う

 

100 × 1,000 =100,000円

 

10,000円の証拠金なのでレバレッジは10倍です。

 

このポジションが1円上がって101円になれば、

 

101 × 1,000 = 101,000円

 

ここで決済すれば1,000円の利益となります。

 

ですが、これが永遠101円に届かず、下落し続けて94円まで下落したら、自動ロスカットになり、10,000円損になります。

 

94円ってなかなかならないであろう…と思うかもしれませんが、101円になる確証も無いのが為替。

要はどうなるかわからないのが為替です。

 

そんな為替を、初心者である私がやったところで、不労所得どころか損しまくる可能性だって大いにあります。

 

なのに何故手を出すのか?

 

画期的なシステムがあるからです。

 

それが…、

 

 

トラリピとは?

 

 

投資家が時間をかけず、リスク管理を行いながら、自動的にコツコツと利益確定を繰り返すことを目指す自動利益確定ツール。少しずつ利益を積み重ねてトータルで大きな利益を目指すことができる。リピート機能でわずらわしい再発注の手間が省ける。 仕事や家事で忙しい方にも平等に売買チャンスに恵まれる。

 

 

簡単にいうと、いろんなポジションを持っている事で自動で買い自動で売り、自動で利益確保してくれるシステムのような感じです。

 

例えば、

 

※1$=99.5円の時

 

100~101円の間に、0.1円づつ10ポジションの注文を1,000通貨づつ入れる。
100円→101円になり10ポジション買い注文確定
その後102円まで上昇し、10ポジション全て決済される

 

 これを自動でやってくれるという事です。

 

詳しくは、マネースクエアのHPをご覧ください。

 

 

ですが、注意点もあります。

 

1ポジション最低1,000通貨を買うという事は、

 

1$=100円 × 1,000 = 100,000 × 10ポジション = 1,000,000円

 

1ポジションにつき0.1円づつ上がるので、100万プラスαかかってきます。

 

しかも、1ポジション決済したところで、利益はたったの1,000円…。

 

しかもしかも、決済されるならまだしも、下落して…って事にもなりかねないです。

 

 

ですが、こういうシステムでポジションを持つ事により、よりリスク回避になります。

 

 

ハーフ&ハーフとは?

 

 

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こんな感じです。

 

詳しくは、マネースクエアのHPをご覧ください。

 

 

このハーフ&ハーフで設定する事により、ポジションを多く持っても証拠金を抑えられるという利点があります。

 

例えば、

 

買いポジを20持った時、必要証拠金が10万だったとします。

 

これが、ハーフ&ハーフで、買いポジ10と売りポジ10を持った時、証拠金は5万で済みます。

同じ範囲に売りと買いを両建てすると証拠金は片方の証拠金で済むのと同じです。

 

 

このハーフ&ハーフは、トラリピのマネースクエアが推奨している設定なんですが、

一つ問題があります。

 

それは、買いの最高値と売りの最安値をどこに設定すればいいか?

 

 

 ここ1年の傾向を見ると、105円〜111円を行ったり来たりなので、108円を境に上は売り・下は会で設定すればいいのかもしれませんが、

それも確証がありません。

 

試しに、100万の証拠金でそれを設定してみたら、

 

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0.2円幅で95円〜105円までに50本のトラップを仕掛け、

レバレッジは6.62倍。

83.89円にまで下落しなければロスカットしません。

 

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売りは105.1円〜115円の幅の中に0.2円づつ50個のトラップを仕掛け、

レバレッジは買いよりも少し高い7.29倍。

125.7円まで上昇しなければロスカットは起きないという事です。

 

 

ですが、これだと、仮に今のように110円前後のレートの場合、当たり前ですが売り注文しか発生せず、更に上昇すれば更に買い注文が遠のく結果になります。

 

 

なのでいろんな人のブログやツイートを参考にしてみたら、この方法が一番いいんじゃないかという結果に至りました。

 

 

 

 

両建てハーフ&ハーフ

 

 

先に断っておきますが確証はありません(笑)

 

 

これは何かというと、ちょうど中間のレートだけ両建てで設定するという物です。

 

 

ただこれだと、証拠金比率が先ほどのハーフ&ハーフと比べて低くなり、強制ロスカットを食らう比率も高くなるので、

証拠金を150万に設定し直してみました。

 

 

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買いは95〜110円のレンジ内で、幅は0.2円づつ、

レバレッジは8.13倍。

ロスカットは86.49円

 

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売りは105〜120円のレンジ内で、0.2円幅で75本のトラップ。

レバレッジは8.94倍。

ロスカットは128.10円。

 

 

証拠金は50万多く必要なんですが、この方が単純にトラップのポジションも多くなり利益に直結するはず。

 

実際に5月の為替の動きで検証してみました。

 

 

 

シュミレーション

 

 

まず、105円を境にしたハーフ&ハーフ。

 

   決済回数  含み損
買い 0 0
売り 13 1,065

 

もちろん買いポジでは一切動いておらず、売りのみで12,000円の利益。

 

 

では、 105円〜110円間を両建てにしてやると、

 

   決済回数  含み損
買い 8 14,192
売り 13 1,065

 

 

買いポジの利益分だけ、単純なハーフ&ハーフよりも利益が出るという結果になりました。

 

ですが、この数字はただ単に為替レートを見て割り出しただけなので、実際は売りポジを持った時点でスワップ金利がかかる場合もありますので、一概にこれだけ儲かるとは言い切れません。

 

ですが、大凡の目安にはなりました。

 

 

結果、150万の元金で月の利益が約2万、月利1.3%は少し寂しいですね…。

 

 

ですがこのトラリピは、含み損が増えポジションを多く持ってる時にこそ真価を発揮するので、初めの1ヶ月目は利益が少なくて当然です。

0ポジからのスタートなので。

 

 

今後の不労所得の為にも、このトラリピはもう少し研究が必要です。

 

更に、「すくみ」と言って、ドル円だけでなく、豪ドル・ユーロ・ポンドあたりを加え、一方通行のトレードではなく、グルグル回す手段もあるようです。

 

このトラリピに関しては、十分な資金を揃えてからやりだすのが得策なので、当分はこうやって自分なりに研究していきたいと思います。

 

 

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