具体的な不労所得方法 〜トルコリラ編〜

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こんにちは。

 

随分間が空いてしましました。

 

最初、WPで始めたこのブログですが、アクセス数に驚愕し(笑)

 Hatenaブログに引っ越しました。

 

 

色々カスタムしていたら、更新が滞ってしまいましたが、続きを書きたいと思います。

 

 
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スワップ金利不労所得

 

 

外資を購入しそれを持ち続けると、国同士の金利差が発生し、毎日「スワップ金利」という物が貰えます。

 

ちょっと詳しい説明は割愛しますが、日本円を1億銀行に預けていても年間に1,000円の利息しかもらえません。

 

ですが、外資の種類の中には、1億分の外資に交換したら年間1,000万にもなる外資があります。

 

 

 

トルコリラ 

 

アジアとヨーロッパの中間に位置するトルコ。

 

サッカー好きな私には以前から知っている国ですが、一般的には知らない人も多いかもしれません。

 

 

そのトルコの通貨が「トルコリラ

 

この時期を書いている5/27時点のレートは、1TRY(トルコリラ)=23.23円。

 

 

そして、トルコの政策金利は8%と非常に高い金利です。

 

ちなみに日本の政策金利は0.1%。

 

 

 

では、実際にどのようにトルコリラに投資するか?

 

 

毎月決まった金額を積み立てます。

 

 

 

これは、ドルコスト平均法という積立方法による積立です。

 

リンク元Wikipedia

 

 

 

具体的な金額は月に10万円です。

 

その10万円をレバレッジ2倍で毎月積立ます。

 

 

ただ、その10万円を一度には入れません。

 

例えば月頭に10万をボーンはしません。

 

 

具体的には、毎週月曜日と木曜日にしかも同じ時間(例えば4時)に1,000TRYづつ積立ます。

 

今のレートで1,000TRY=23,240円です。

 

ですが、レバレッジ2倍なので、その半分の約12,000円を入金し、1,000TRYを購入。

 

これを週に2回。月に8回積み立てると、毎月8,000TRY。

 

日本円の保証金は、96,000円が必要という事になってきます。

 

 

この8,000TRYを保有する事により、1日64円のスワップ金利を受け取ることができます。

 

これは、もちろんFX会社によって違いますが、まぁ平均すると大体の会社は1,000TRYで8円のスワップ金利に設定しているところが多いです。

 

 

では、実際にこの積立方式で、「1100日」積み立てたとします。

 

 

TRY1100日積立表(1年目)
年月 TRY JPY スワップ スワップ
18/5(30日)
8,000TRY
¥96,000
¥1,920
¥1,920
18/6(60日)
16,000TRY
¥192,000
¥3,840
¥5,760
18/7(90日)
24,000TRY
¥288,000
¥5,760
¥11,520
18/8(120日)
33,000TRY
¥384,000
¥7,920
¥7,440
18/9(150日)
42,000TRY
¥480,000
¥10,080
¥5,520
18/10(180日)
51,000TRY
¥576,000
¥12,240
¥5,760
18/11(210日)
60,000TRY
¥672,000
¥14,400
¥8,160
18/12(240日)
70,000TRY
¥768,000
¥16,800
¥960
19/1(270日)
79,000TRY
¥864,000
¥18,960
¥7.920
19/2(300日)
89,000TRY
¥960,000
¥21,360
¥5,280
19/3(330日)
99,000TRY
¥1,056,000
¥23,760
¥5,040
19/4(365日)
112,000TRY
¥1,176,000
¥31,360
¥400

 

 

赤字のところは、毎月の積立プラス、貯まったスワップ金利でTRYを増やした分の差額です。

 

最後の19年4月は、帳尻を合わせるため35日で計算し、1週多い計算で2TRY多く買った計算になっています。

 

ですが、こう見ると、たった1年間、約毎月10万の積立をしただけで、不労所得が3万円も貰えるという事になります。

 

続きも見ていきましょう。

 

 

TRY1100日積立表(2年目)
年月 TRY JPY スワップ スワップ
19/5(395日)
122,000TRY
¥1,272,000
¥29,280
¥5,680
19/6(425日)
133,000TRY
¥1,368,000
¥31,920
¥1,680
19/7(455日)
144,000TRY
¥1,464,000
¥34,560
¥240
19/8(485日)
155,000TRY
¥1,560,000
¥37,200
¥1,440
19/9(515日)
166,000TRY
¥1,656,000
¥39,840
¥5,280
19/10(545日)
177,000TRY
¥1,752,000
¥42,480
¥11,760
19/11(575日)
189,000TRY
¥1,848,000
¥45,360
¥9,120
19/12(605日)
201,000TRY
¥1,944,000
¥48,240
¥9,360
20/1(635日)
214,000TRY
¥2,040,000
¥51,360
¥720
20/2(665日)
226,000TRY
¥2,136,000
¥54,240
¥6,960
20/3(695日)
239,000TRY
¥2,232,000
¥57,360
¥4,590
20/4(730日)
255,000TRY
¥2,352,000
¥71,400
¥3,990

 

 

 

東京オリンピックが開催される頃になると、不労所得が月に6〜7万円になっています。

 

順調に積立れば、オリンピックの頃は…。

 

 

では、ラスト1年です。

 

 

TRY1100日積立表(3年目)
年月 TRY JPY スワップ スワップ
20/5(760日)
268,000TRY
¥2,448,000
¥64,320
¥8,310
20/6(790日)
282,000TRY
¥2,544,000
¥67,680
¥3,990
20/7(820日)
296,000TRY
¥2,640,000
¥71,040
¥3,030
20/8(850日)
310,000TRY
¥2,736,000
¥74,400
¥5,430
20/9(880日)
326,000TRY
¥2,832,000
¥78,240
¥11,670
20/10(910日)
341,000TRY
¥2,928,000
¥81,840
¥9,510
20/11(940日)
356,000TRY
¥3,024,000
¥85,440
¥10,950
20/12(970日)
372,000TRY
¥3,120,000
¥89,280
¥4,230
21/1(1000日)
388,000TRY
¥3,216,000
¥93,120
¥1,350
21/2(1030日)
404,000TRY
¥3,312,000
¥96,960
¥2,310
21/3(1060日)
420,000TRY
¥3,408,000
¥100,800
¥7,110
21/4(1095日)
440,000TRY
¥3,528,000
¥123,200
¥10,310

 

 

 

順調に積み立てれれば、1,095日後には、

 

440,000TRY × 0.008円 × 30日 = 105,600円の不労所得が月に定期的に入ってくるという事になります。

 

 

 

これはあくまで目安です。

 

ここから、20%の税金がかかってきたり、実際は1,000TRY=10円/日という会社もあるので、多少のでっこみ引っ込みはあると思いますが、

 

こうやって数字にしてみると、明確な目標が見えてきました。

 

 

 

 

トルコリラ積立の注意点

 

 

これだけの高金利通貨。じゃあ誰もが日本円を銀行に預けるよりもトルコリラに替えた方がいいんじゃ?って事になりますが、

 

やはりと言っていいか…、これだけの高金利通貨は危険がたくさんでした…。

 

 

 

 

f:id:Odesan:20180527225146p:plain

 

 

これは去年の12月から今日までのトルコリラの為替チャートです。

 

 

なんと!?1月に30円を超えてから、ずーっと下降線を辿り、つい先日22円前半まで下落しています。

 

たった5ヶ月で26%もの下落…。

 

 

では、10年で見た場合、

 

 

f:id:Odesan:20180527225549p:plain

 

 

リーマンショックの時にドーンと下がり、2012年に40円まで落ち、そこから再び50円台まで盛り返したと思ったら…、2015年からは下降を辿る一方です…。

 

 

40円台が底値だろうと思い、やり出した人たちは、今ではその価値は半分になっているという事になります。

 

 

いくらスワップ手数料が高くても、含み損が膨れ上がり、強制ロスカットって事も十分ありうる通貨です。

 

私も、今の計算ではレバレッジ2倍なので、仮にこの23円台で推移していったとしたら、

 

12円あたりがロスカットライン。

 

 

数年後、そこまで落ちていてもおかしくない事が、ここ数年の動きを見ているとわかります。

 

 

なので、多少の余裕資金を持ちつつ、急な下落にも耐えれれる様な運用を心がける事が、このトルコリラとの付き合いの中で大事になってくる部分かと。

 

 

 

実際、先月からすでに積立は開始しています。

 

すでに含み損は結構出ています(笑)

 

その結果に関しては、今後なるべくここに記していきたいと思います。

 

教訓
・毎週コツコツとドルコスト法で
レバレッジは2倍以下で
スワップが貯まったら買い増し

 

 

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